MyJSPOシステム管理者プラットフォーム「JSPO Admin-IDP」 利用規約

1. 概要

(1) MyJSPOシステム管理者プラットフォーム「JSPO Admin-IDP」(以下、「Admin-IDP」といいます)の利用者(以下「利用者」といいます)は、自己の責任においてAdmin-IDPを利用するとともに、Admin-IDPの利用によりなしたすべての行為及びその結果についての責任を負うものとし、利用者の所属する組織(以下、「所属組織」といいます)も連帯してその責任を負うものとします。

(2) Admin-IDPでは、所属組織に応じた以下のMyJSPO関連システムの利用権※も管理します。利用者においては、本利用規約に加え、Admin-IDPを通じて管理する各システムの利用規約も確認し遵守してください。

 日本スポーツマスターズ参加申込システム

※操作可能な内容は、該当するシステムと利用者が所属する組織によって異なります

2. アカウントについて

(1) 各利用者の所属組織に応じて、傘下組織の利用者アカウント・MyJSPO関連システム利用の管理権限が以下の通り設定されます。Admin-IDPのアカウント(以下「アカウント」といいます)は、自組織内アカウント同様、責任をもって管理してください。

 JSPOは各中央競技団体の利用者についてアカウントとMyJSPO関連システムの利用権の発行・管理を行うものとします。

 中央競技団体は当該団体の各加盟団体の利用者についてアカウントとMyJSPO関連システムの利用権の発行・管理を行うものとします。

(2) Admin-IDPを利用しようとする者は、本規約の遵守および別途定めるプライバシーポリシーへの同意の旨を記載した申請書を、所属組織を通じて上位組織に提出し、アカウントの発行を受けて利用の承認を得たのち利用できるものとします。

(3) 利用者は、ログインID及びパスワードを自らの責任で管理するものとします。利用者は、アカウントを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、売買等しないものとします。

(4) ログインID及びパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は、利用者が負うものとし、当協会は一切の責任を負いません。

(5) 利用者は、ログインID及びパスワードが盗まれ、または第三者に使用されていることを知った場合には、直ちにJSPOにその旨を連絡するとともに、JSPOからの指示がある場合には、これに従うものとします。

(6) 利用者は、自身の所属組織からの脱退や担当業務の変更などでAdmin-IDPを利用する必要がなくなったときには、直ちにアカウントやMyJSPO関連システムの利用権を停止してください。また、所属組織においても、停止手続きが遅滞なく行われるようにご対応下さい。

3. 利用環境について

(1) ログインIDおよびパスワードは厳重に管理し、他人に自身のアカウントを使用させないとともに、Admin-IDPを利用する端末についても、同様に第三者に使用させないでください。

(2) Admin-IDPは、不特定多数が使用したりアクセスできる端末・インターネット環境下(フリーWi-Fi等)では利用しないでください。

(3) Admin-IDPの利用には、OSに最新の更新プログラムが適用され、またコンピュータウイルスその他の有害なコンピュータコード、ファイル、スクリプト、エージェントその他のプログラムを利用、送信、保存または実行するおそれがないように対策も実施された端末のみを利用してください。

4. 取り扱う個人情報について

(1) 利用者が他の利用者の情報を閲覧・編集できる範囲は、利用者が属する組織・団体に応じて異なります。

JSPOに属する利用者は、全利用者の閲覧・編集ができます

中央競技団体に属する利用者は、当該団体内利用者の閲覧及びその加盟団体内の全利用者の閲覧・編集ができます

都道府県競技団体に属する利用者は、当該団体内の全利用者の閲覧ができます。

(2) Admin-IDPの利用により得られた個人情報は、以下の目的(以下「利用目的」といいます)のためだけに利用してください。また、利用にあたっては、個人情報保護関連法令や日本スポーツ協会個人情報保護方針に基づき適正に取り扱ってください。

 -アカウントやシステム利用に関する作業(アカウント発行、情報修正等)及びそれに付随する確認作業(情報重複時の確認、問合せ等)

 -その他Admin-IDPに関連した問合せ

(3) 利用目的の達成のため、委託業者へ個人情報を提供する必要がある場合は、別途、当該業者との間で、適切な個人情報の保護に関する契約を締結してください。また、当該業者に委託した業務が終了した後には、速やかに当該業務で使用した個人情報を適切に破棄するよう指示してください。

(4) 個人情報を紙媒体や電子媒体(FD、CD-R、フラッシュメモリ等)等の外部の物理的な媒体に記録し保管する場合、当該媒体の保管にあたっては、施錠可能なキャビネット等により紛失・盗難に備え、適切に保管してください。

(5) 個人情報を利用目的以外の目的に利用する場合や、Admin-IDPによらずに取得する個人情報の項目がある場合には、利用者の責任において、法令に定める要件を満たす対応を行ってください。

(6) 個人情報を元に、別途資料等を作成する場合は、パスワードで読取を制限する等、細心の注意をお願いします。

(7) 個人情報保護法上、個人情報の第三者提供には授受の記録義務がありますが、Admin-IDPによる提供についてはシステムログ等にて補完するものとします。